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   「小さくなっていった」打撃改善 ハム大田泰示が本塁打量産態勢へ

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■コーチの言葉も後押し、特大3ランに自身も「ビックリ」

 日本ハムの大田泰示外野手が19日、本拠地でのオリックス戦でシーズン自己最多となる5号3ランを放った。

 広い札幌ドームのバックスクリーン右へ飛び込む特大の一発が飛び出したのは3点リードで迎えた3回無死一、二塁の場面。考えていたことはシンプルだった。

「流れを止めてしまうので、とにかくゲッツーだけにはならないようにと」。最低でも走者を進めるため、イメージしたのは右方向への外野フライ。「インコースは難しいので、割り切っていきました」。

 金子誠打撃コーチの一言も後押しになった。「誠さんにも“そういう気持ちで行って来い”と言われたので、気持ち的に楽に、自分のスイングができました」

■1シーズンの自己最多本塁打更新も数字気にせず、意識するのは「強いスイング」

 1ボールの後、145キロ外角直球を真芯でとらえた打球は高々と上がった。「センターフライかなという感じだったのでビックリしました」と本人も驚く本塁打。

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