• weather
    15°C   札幌
  • weather
    30°C   仙台
  • weather
    20°C   秋田
  • weather
    27°C   福島
  • weather
    28°C   東京
  • weather
    22°C   新潟
  • weather
    22°C   金沢
  • weather
    30°C   名古屋
  • weather
    31°C   大阪
  • weather
    25°C   神戸
  • weather
    28°C   広島
  • weather
    27°C   高松
  • weather
    26°C   高知
  • weather
    27°C   福岡
  • weather
    28°C   鹿児島
  • weather
    15°C   札幌

   プイグが135メートル&179キロの衝撃弾 「自身最長、最も強烈な打球」

[]一覧 ≫
news image

■“バット投げ”にも「満足」の声

 ドジャースのヤシエル・プイグ外野手が18日(日本時間19日)の本拠地マーリンズ戦で“自身最高”の一発を放った。

 同点で迎えた2回。1死一塁の場面で、マーリンズ先発右腕ボルケスの94マイル(約151キロ)の速球をフルスイング。打球を追いかけていたマーリンズの左翼オズナが早々にあきらめて打球を見送ると、左中間スタンド上段に着弾した。

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「ヤシエル・プイグがスタットキャスト導入後、自身最長の本塁打を放ち、素晴らしい眼差しで、長い間、打球を見つめる」とのタイトルで特集記事を掲載。MLBの解析システム「スタットキャスト」によると、飛距離は442フィート(約134.7メートル)、打球の初速は111.2マイル(約179キロ)を計時したという。

「木曜日、ドジャースがマーリンズに7-2で勝利した試合で、ヤシエル・プイグはエディンソン・ボルケスの投球を跡形もなく消し去った。打球は推定442フィート、111マイルだった。スタットキャスト導入後、自身最長、最も強烈な打球となった」

 特集では、このように解説。さらに、記事冒頭では「これは選手、ファン、そしてメディアが長年疑問に感じていたことだ:素晴らしい、大きな、そして満足な本塁打を放った後、どのようにリアクションするべきなのだろうか」と触れていたため、打った後にバットを軽く放り投げたプイグの動きにも注目。「彼のリアクション? 十分に満足だ」と伝え、「さよなら、バット」という一言とともにその瞬間の写真も掲載している。

 プイグは今季、打率.245、8本塁打、24打点と決して周囲を満足させる成績ではないものの、やはりその能力の高さは圧倒的なようだ。

関連リンク
秋信守が乱闘騒ぎを“解説” レ軍ベストファイターは2人、ダルビッシュは…?
タイガース名手“ノールック”の超人的グラブトス「サーカス」「信じられない」
トロントは今も“川崎ロス“!? 地元メディアが「去った選手」特集で紹介
※上記クリックすると「フルカウント」に遷移します。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社ニュース・サービス・センターは一切の責任を負いません。

 ※この記事の関連ニュースはありません

ショッピング