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   幼稚園選びを失敗しないために必要なポイントについて

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保育園に入れないで過ごしてきたけれど、次は幼稚園選び。最近はプレと呼ばれる満2歳児から週一程度通うクラスもあったりして、どこをどんな基準で選んだらいいのか迷いますよね。そもそも幼稚園って?ということと、幼稚園選びのポイント上げてみました。

そもそも幼稚園の特徴とは?


管轄

幼稚園は今日免許が必要な先生がいる厚生労働省の管轄です。


年齢

対象年齢は3歳になった春から小学校入学前まで。

3年保育・2年保育・1年保育とある。

※「プレ保育」と呼ばれる満2歳から通うクラスがある幼稚園もあります。入園する際にはプレに通っていた子が優先される園もあるそう。
多くはママと一緒に1時間程度園内で過ごすプログラムで、年の最後に子どもだけの保育があります。


保育時間

標準は9時から14時(4時間)で、延長保育のある園もあります。

※独自の延長保育システムを持っている園や15分単位から大体18時までお願いできるところもあります。

※7:30?18:30までなど、延長保育の時間が長いことがよく上げられている「認定こども園」となっている幼稚園もあります。教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。
参考:内閣府HP

※延長保育は月単位・日決め利用ができます。


休み

土日祝はお休み。参観日や運動会など週末行う日もあります。多くの場合振り替え休日日が設けられています。

春夏冬休みあり。夏休み期間中に夏期保育という自由登園で遊ぶだけの期間や、園や外に泊まりに行くお泊まり保育がある園が多いです。


公立と私立がある



公立幼稚園ってどんなところ?
国立幼稚園

国が設置・運営する幼稚園で、国立大学に付属して設置されています。大学と協力して用教育の研究の場だったり、教育実習の場になったりもします。



公立幼稚園

自治体が運営し、学費が私立に比べて安いと感じられることもあります。

自治体運営の幼稚園がない市町村では、区域内で学費の調整がされているようです。

小学校の学区ごとに設置され、小学校の校長が幼稚園の園長を兼ねているところもあります。

私立幼稚園ってどんなところ?
各学校法人などによって設置・運営されています。もとになる教育理念などは様々で、仏教系、キリスト系などの運営するところによって異なる方針があります。

高等学校や大学・短大に附属していたり、小中高校、大学まで系列校をもっているところもあります。有名私立大学の附属幼稚園などは、入園するのに受験をするような幼稚園もあります。

自由な園風で園舎を持たず山が遊び場だったり、制服を設けない園もあります。

学費の設定が自由にされているため、設備が整っていたり教育内容に英語や音楽が組み込まれているところもあります。




幼稚園を選ぶ際のポイントとは?


住んでいる市町村で検索をすると沢山の幼稚園が出てくると思います。幼稚園を選ぶ時、そんなポイントに気をつけたらいいでしょうか。



教育方針が合っているか
自由な園風で、泥遊びをしたり学年の枠を越えて交流をしたりする園もあります。

きちんと生活できるようしつけに厳しい園もあります。

食育に重きを置いて料理体験をしたり、情緒教育に重きを置いている園もあります。

それぞれの園の特色を知るため、園庭解放や説明会、一日体験入園に積極的に参加して情報を集めましょう。なるべく普段の様子が見られるといいですね。

親がどの程度関わっているかも気になるところです。先生だけでなく、先輩ママにも話を聞いてみましょう。

のびのび育って欲しいと思い、自由に遊んでいる園の場合小学校に入ったときにショックが起こるかも知れません。

厳しい園で朝からドリルをやるような教育熱心な園の場合、「行きたくない」と子どもが泣くかも知れません。

お子さんをこう育てたい、という家庭の教育方針と合っているかは大事なポイントです。



通園が可能な距離か
通園方法としては自転車・徒歩・園バスが考えられると思います。



自転車・徒歩は子どもと触れあいながらの通園となります。ある程度時間の融通がきくので仕事の都合に合わせることができやすいです。先生と顔を合わせられるので園の様子をうかがうことができます。

でも晴れているときは自転車・徒歩で送れたとしても、雨の時も簡単に送れるでしょうか。徒歩の場合子どもとの通園は予想以上に時間がかかります。

車を使うとしたら園内に駐車場が充分あるでしょうか。送迎時は混み合い停められないこともあるかもしれません。



園バスはある程度遠い園にも通えるメリットがあります。

キャラクターバスなら、それに乗りたくてご機嫌に通ってくれるかもしれません。

自分の家のそばまで来ているかもチェックポイントです。バス停まで自転車で送っていくとなると時間がかなり必要です。

希望する園バスコースが満員で違うバス停を案内されることもあります。

また帰りは延長保育をつかって園までお迎えする場合でもバス代は半額にならない園もあり、経済的には負担になります。

バスの時間は選べなく、年ごとに時間が変わったりもするので、仕事をしている場合は遅い便の場合は間に合うかチェックしてくださいね。

長時間乗っていることで子どもの負担になり、帰りはぐっすりお昼寝をしている子もいます。

ノロやインフルエンザなどの病気が流行るときは、いの一番に園バスの中でうつってしまうこともあります。


給食があるか、お弁当の日があるか
毎日給食で誕生日会の日だけお弁当の園もあります。

給食も、園内で手作りしているところや、ある程度できているものが搬入されて作る園もあります。

アレルギーがあるお子さんの場合は、対応給食があるのか、ない場合は持参するときどの程度先生が見てくれるのか、聞いてみましょう。アレルギーのあるメニューだけ代替えになる場合と、その日は一人だけお弁当ということになるかもしれません。

週3日給食で他はお弁当という園もあります。

毎日お弁当と給食で選択できる園もあります。毎日給食にママはするつもりだったのに、周りの子がお弁当で「毎日わたしもお弁当がいい!」なんてお子さんに言われてしまうこともあるので、どのくらい給食を頼んでいるかも聞いてみたいですね。

お弁当でもおにぎりの日や、フルーツだけ持参するという決めごとがある園もあります。
週に一度は保護者が順番に作る園もあります。

お弁当で、パンや詰め弁当は避けてくださいと言われる園もあります。働いているママの場合、負担になる指示が出ていないか先輩ママに聞きたいところです。

キャラ弁禁止になっている園も多いので、張り切りたいママと楽しみにしているお子さんには残念なこともあります。

園内で給食を作れる園は、延長保育のおやつも手作りの場合が多いです。買ってきたお菓子でなく、プリンやフルーツ、年齢に合わせた量でおにぎりなどお腹の空いてしまう年長さんには嬉しい量が提供されるところもあります。仕事をしていて延長保育をする場合は、おやつもチェックしたいところです。





以上のようなポイントを見つつ、お子さんが楽しい園生活を送れるよう良くチェックしてくださいね!

(ライオンママ)

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