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   “43秒の沈黙”が生んだ感動 イチロー凱旋弾に米実況&解説が粋な計らい

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 直後、イチローは右腕マーシャルの初球をフルスイング。右中間席に今季1号ソロを運んだ。この日の第2打席でもヒットを放っており、今季初マルチ安打。古巣凱旋試合3連戦の最終戦最終打席で見せた一打に、スタンドからは「イチロー・コール」が沸き起こった。

 ソロ弾の瞬間、実況のウォルツ氏も「イチローがライトに打った。深い。これは…入った! 彼がかっ飛ばした! イチローがホーマーだ!」と絶叫。しかし、テンションの高いマシンガントークで有名な同氏と、ホランズワース氏はイチローが二塁を回ったあたりで突然、沈黙した。

 立ち上がって拍手を送る観衆。スタンドで打球をキャッチし、ハイタッチする男性ファン。「男前」の特製ボードを掲げて喜ぶ日本人ファン。「イチメーター」の日米安打数を「4311」に変えるエイミー・フランツさん。

 テレビカメラが興奮する会場の様子を次々と映し出す中、クールにダイヤモンドを一周したイチローは一番打者のゴードン、ネクストバッターズサークルのプラドとグータッチすると右手を短く上げて、スタンドの観衆に「サンキュー」と感謝の気持ちを伝えた。ダグアウトの最前線ではマッティングリー監督らチームメートが祝福していた。

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